saikoの日記帳

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良いフォントは大体有料

終わらぬフォント問題

源ノ明朝

何かと騒がせてくれた源ノ明朝ですが、まあ悪くはないんですよね。
フォントとしての性能は間違いなく高い。
しかもそれが無料で使えちゃうんですからね!

このブログだと前は限界明朝というのを使ってました。
サブセット化のせいでない部分が露呈して即刻使用を停止しましたが。
よく考えたら、その問題の解決方法はあったんですよね。
面倒だったのでやらなかったんですけども。

フォントに収録されてる文字は大体決まっていて、源ノ明朝はJISX0208収録。
wikiによれば6900文字弱が収録されているらしいです。
それを元にした限界明朝も、恐らくJISX0208のはず。
ということは、それが収録している第一、第二水準+ASCIIコードでサブセットすればいいだけ。
幸い、それらはリストになってるので、簡単に見つかりもします。

つまり、わざわざフォント変えずとも解決はできたんですねえ!

有料フォント

だからといってもう戻す気もありません。
どうせなら新しく別のフォントに変えたい所です。

色々なサイトを検討する機会が増えたんですが、フォントの違いも見えてきます。
明朝とゴシック系統は随分と気色が違いますし、出せる雰囲気も変わってきます。
どっちがどんな感じだななんて今更話すことでもない一般常識ですね。

で、このブログに合う雰囲気を出せるのはどっちなのか。
これまでは明朝体しかないと思っていましたが、案外ゴシック体でも良さそうなんですよね。
丸っこい文字でもそう悪くないんじゃないかと。

ただ、会社に入っているフォントを見ていると思うのですが、やはり有料フォントはすごいです。
フリーでも優秀なもの多いんですが、金が掛かると違います。
すっげー良い雰囲気を出すフォントがゴロゴロ転がってます。
値段は1フォントにつき2万とかしますけどね。

流石にウン万単位で出せるわけでもないので、やはりここはフリーフォントに頼ります。
というわけで、今度ゴシック系列のものとかを試してみます。
「あのイーハトーヴォの~」だけを見ても上手く想像できませんからね。
今までそれで見て判断してたのが良くなかった。
今度からはブログに反映させてみて考えます。

というわけで、

①新しくフォントの適用を考える
②収録させる文字は第一水準漢字と第二水準漢字、それとASCIIコード
③実際にブログに適用させて判断する
④ゴシック文字も試してみる

ってのをやってみます。
いつやるかは未定です。

それでは今日はここらでサヨウナラー

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