saikoの日記帳

about

冬場の電気使用禁止令

こんな雪の降り積もる冬場に、電気が使えなくなったお話です。
用事で嫌々外に出かけていて、1時間程度で戻ってきたらなぜか家が無音でした。
音がしないというか、視覚的な面でも無音さを感じるというか。
まぁ要は「これ、ブレーカー落ちとるな?」ってことですよ。
で、仕方ないので見に行きましたら、見慣れない部分が落ちていました。
確か互換性形漏電ブレーカとか書いてありましたね。
なんですかこれと思い調べてみたら、そのまま漏電とかした際に落ちるブレーカーとのこと。
とりあえず上げりゃ直るじゃろと思い上げてみるのですが、一瞬で落ちる。
何度繰り返しても落ちる落ちる、落ちないと思ったら2,3分で落ちる。
近くに書いてあった漏電した際のなんちゃらってのをやってみても、落ちる。
つまり、電気が使えない!!!
ほんともうこんな寒いときにやめてくださいよぉ…と思いながら電力会社へ問い合わせ。
サポートの方曰く、他の地域でももっと大規模な案件が起きて時間が掛かるとのこと。
仕方ねーですわね。
とはいえこんな寒さでやってくのも無理なお話なので、近所の電気店の人とかを召集。
原因調査の間に早くもやってきてくれた電力会社の担当も加わり急ピッチで追求。
そしたらですね、どうやら漏電スイッチが壊れてるとのことでした。
別に雪がどうのとか関係なく、純粋に寿命が来たそうです。
そのせいで上がらなくなり、結果ウチの電気が使えなくなっていたという。
なので仮のものを拝借して、なんとか電気は使えるようになりました。
電気店の人が店舗から来週にも正式な物を持ってきてくれるそうで、1万前後になるんだとか。
流石にこんな雪国でストーブが使えなかったりするのは致命的です。
早めに解決して助かったっちゃ助かったのですが、まさかこんなこともあるものなのですねぇ。
普通に死ぬかと思いました。
いやぁもう勘弁してほしい。
それでは今日はここらでサヨウナラー

page-top