saikoの日記帳

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スターフォール(StarFall)

スターフォール

前回のゲームマーケットで購入していたスターフォール、ようやくプレイです。
自分の記憶の中ではプレイしていたのですが、実はしてなかったみたいです。
痴呆か?

【プレイ前】

元は海外で発売された「StarFall」というゲーム。
ゲムマで日本語版が先行販売!ってことで購入しました。
意欲が湧いた理由は、純粋にデザインが好きだったからです。
中身も結構シャレオツな感じがして良き物。
値段は4800円でしたが、コンポーネントはまあ普通です。
ボードも特徴的な形をしていて、お値段に合った中身してるなと思いました。

【プレイ開始】


starfall.jpg

大体こんな感じで、この時は3人でプレイしていました。
やることは結構単純で、山からボードに1枚出すか、ボード上のタイルを1つ動かすか、タイルを購入するかの3択。
プレイヤーの選択肢的には小学生とかでも普通にできそう。
ただ、内容はかなり頭を使いました。
他のプレイヤーの「これ後半会話なくなるわ!」というセリフに納得。
実際プレイ後は結構疲れます。
星の形をした白とオレンジの駒がさわり心地が良く、ずっと全員でジャラジャラしていたのが印象的です。
いやそこかよって思うでしょうけど、カジノ系ゲームやってて自分の手持ちを弄ってるのと一緒ですよ。
そういうことだよ!

【プレイ後】

実に面白いです。
基本的に1ターンに1の行動権しか与えられてないので、相手に手番が渡ったときのことを考える必要があります。
ボードのオレンジ色の数字が購入額になるんですが、自分の購入点数は限られているためそうそう買ってもいられない。
さっきの「タイルを動かす」は要するに「金額を1安くする」ということなので、相手が買うかどうかを常に考慮します。
すべての情報が公開形式なのもあってか、自分の戦略をバッチリ組み立てないと死ですゾ。
説明書にもあるのですが「初心者は焦って高価な状態のタイルを買ってしまいます」とあり、まさしくその通り。
相手が買うんじゃないかとヒヤヒヤしてしまい、初期で配られた35の点数を早々に使い切ります。
なくなると後は相手が悠々と購入していくのを眺めるだけのゲームが始まり、クソゲー状態です。
そんな感じで、常時色々と考えているので、プレイ後は疲れ切ってます。
プレイ中もほとんど会話がなくなりますし、だんまりでプレイしてるのもなんだか面白い。
個人的にはかなりハマりゲーだなと思いました。
こういう相手をいかに縛るか、自分が有利になるかを考えるゲームは楽しいです。
「これがほしいんだろ!」とか叫んでそれがヒットすると最高に気持ちが良いですねぇ!

【結論】

4800円の価値はありました。
一緒にプレイした人たちも面白いと言ってましたし、これは良い買い物。
なんで今までプレイしていなかったのかが不思議でたまりませんね。
アホだったのかな?
デザインが綺麗な上に内容も面白いとか神か?
神ってる。
それでは今日はここらでサヨウナラー

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