saikoの日記帳

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うんことHTML

シンプルにわかりやすい

うんこ

今日の知識。
五輪のことを語った内容でも、h1がうんこならGoogleはうんこと判断する。

これを言われて、ほうとなりました。
いやだって、確実にわかりやすいんですよ。
それが理論的に正しいかどうかは知りませんけど。

要はHTMLの構造のお話。
なんでHTMLを書くの?
なんでHTMLを綺麗に書く必要があるの?
HTML5の構造を理解して綺麗に書く必要は?
本日言われたことをまとめて書きますが、最終的にうんこにたどり着きます。

HTMLのタグを上手に使って綺麗に書くことは、機械に親切。
極論、上から読むデザインを、HTML上では下から書いたって人間は理解できる。
(理解しやすさは置いといて)
その気になればh1タグにp要素を入れることもできるし、逆も然り。
客が見るのは表側になるわけで、じゃあどうしてHTMLを綺麗に書く必要があるのって。

h1に見出しを書いて、h2に小見出しを書いて、pには内容を入れていく。
テーブルはtableだし、数字付きリストならolで黒丸ならli。
ナビゲーションはnavが使えて、ヘッダ・フッタはheader・footerがある。
これらって要は人間のためでなく、機械が理解しやすいように書いてるわけですね。
(他のコーダーが見やすいってのもあるけど)

機械が理解、ということはh1に何が入ってるか、pはどんな内容かを見ているわけで。
じゃあここでうんこだ。
次の構造があるとすると、どんな内容として捉えられるか(極論)。

h1:うんこ
p:2020年東京オリンピック問題

可能性として、五輪のはずがうんこの話として捉えられてしまうかも、と。
まあ上記のようなことはまずありえないことなんですけど、でもつまりはこういうことやんって。

捉え方が違ってるかもしれませんが、なんとなく綺麗に構造を書く意味を理解しました。
見出しうんこ問題。

綺麗に書く方法については理解してないのでまだまだ無理です。
少なくともh1とpの違いがわかってればなんとか着いていける。
h1知ってるだけでなれるのがWebデザイナーだゾ!

それでは今日はここらでサヨウナラー

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